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FAQ

よくある質問

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防水工事

Q.
防水工事が必要かどうか、どのように判断すればよいですか?
A.
屋上やベランダの水たまり、防水層のひび割れや浮き、外壁のクラック、コーキングの切れ、天井や壁の雨染みなどが見られる場合は、防水機能が低下している可能性があります。
Q.
防水工事はどのくらい長持ちしますか?
A.
工法や施工場所、使用する材料、建物の状態、施工後のメンテナンスによって異なります。一般的には10年前後が目安となる工法が多いです。
Q.
部分補修だけで対応できますか?
A.
劣化の範囲が小さく、下地への影響が少ない場合は、部分補修で対応できることがあります。ただし、防水層全体の劣化や雨漏りの原因が広範囲に及んでいる場合は、全面的な防水工事が必要になることもあります。

雨漏り修繕

Q.
雨漏りの原因が分からなくても相談できますか?
A.
はい。雨染みや漏水箇所、外部の劣化状況を確認し、原因として考えられる箇所を見たうえで修繕方法をご案内します。
Q.
雨漏り修繕だけでなく防水工事もお願いできますか?
A.
はい。雨漏りの原因が屋上やベランダの防水層にある場合は、防水工事を含めた修繕をご提案できます。
Q.
少し雨染みがあるだけでも見てもらえますか?
A.
はい。小さな雨染みでも、建物内部に雨水が入り込んでいる可能性があります。症状が軽いうちに確認することで、修繕範囲を抑えられる場合があります。

ベランダ・バルコニー防水

Q.
ベランダに水たまりが残るだけでも相談できますか?
A.
はい。水たまりが残りやすい状態は、排水不良や防水層への負担につながる場合があります。気になる場合は早めの確認をおすすめします。
Q.
ベランダ下に雨染みがある場合も見てもらえますか?
A.
はい。ベランダ下や室内側に雨染みがある場合は、防水層から雨水が入り込んでいる可能性があります。原因箇所を確認し、必要な補修方法をご提案します。
Q.
部分補修だけで対応できることはありますか?
A.
はい。劣化の範囲が小さい場合は、部分補修で対応できることがあります。防水層全体の状態を確認したうえでご案内します。

建物・施設の防水工事

Q.
マンションやビルの防水工事にも対応できますか?
A.
はい。マンション・ビル・公共施設・店舗・工場など、建物の用途や規模に合わせた防水工事に対応しています。
Q.
雨漏りの原因確認から相談できますか?
A.
はい。屋上、外壁、サッシまわり、共用部、排水口まわりなどを確認し、原因として考えられる箇所を見たうえで修繕方法をご案内します。
Q.
入居者や利用者がいる建物でも工事できますか?
A.
はい。工事中の動線や作業時間、安全面に配慮しながら進めます。現場の状況に合わせて施工計画をご提案します。

部分補修・スポット工事

Q.
部分補修で済むか、全体施工が必要か見てもらえますか?
A.
はい。劣化の範囲や雨漏りの有無を確認し、部分補修で対応できるのか、全体施工が必要なのかをご案内します。
Q.
小規模な防水補修だけでも相談できますか?
A.
はい。屋上防水の一部補修、シーリング補修、排水口まわりの補修など、小規模なスポット工事にも対応しています。
Q.
管理物件や施設の補修にも対応できますか?
A.
はい。マンション・ビル・施設など、法人様や管理会社様の管理物件に対応しています。利用者様への影響にも配慮して進めます。

その他

Q.
シーリングのひび割れや剥がれが少しだけでも相談できますか?
A.
はい。小さなひび割れや剥がれでも、雨水が入り込む原因になることがあります。劣化の範囲や状態を確認し、必要な補修方法をご案内します。
Q.
防水工事の必要性を認識しましょう
A.
マンションの年月が経つと劣化は避けられません。放っておくと外観の居住性を損ねるだけでなく、資産価値が下がってしまいます。マンションの資産価値を維持するためにも大規模改修は必要です。
理事会から、大規模改修の必要性を提案し、居住者の総意として改修に取り組んでいきましょう。
Q.
シーリング工事だけで雨漏りが直ることはありますか?
A.
雨漏りの原因が外壁目地やサッシまわりのシーリング劣化にある場合は、補修によって改善できることがあります。屋上やベランダの防水層など、別の箇所が原因の場合もあるため、建物全体の状態を確認したうえで判断します。
Q.
打ち替えと増し打ちは、どちらを行うのでしょうか?
A.
施工箇所やシーリングの劣化状態によって異なります。古いシーリングを撤去する「打ち替え」と、既存部分の上から施工する「増し打ち」のうち、建物に合った方法をご提案します。
Q.
いよいよ着工、そして竣工です
A.
着工前には施工会社を通じて近隣の皆さまにもご挨拶し、工事の概要や期間などをお知らせします。
工事中には施工品質や仕上がり状態のチェックを行います。技術的なことは工事監理者に依頼することもできます。
工事が終了したら、将来のために竣工図書を整理・保管します。またアフターサービスの内容もしっかり確認します。
Q.
説明会を実施しましょう
A.
理事会で総会を開催し、居住者の方に工事内容、スケジュール、費用などについて報告し、承認してもらいます。実際に工事が始まると居住者の方に生活に不便をかけたり、物をよけてもらったりしなければなりません。居住者の方に気持ちよく協力していただき、クレームに発展しないように説明会で十分理解してもらいましょう。
Q.
工事内容と範囲を決めましょう
A.
建物の調査・診断で分かった建物の劣化状態と、予算(積立金や一時金)とを鑑みながら、必要な工事を選んでいきます。特に足場の設置が必要な工事については、まとめて実施すると費用を抑えられます。
Q.
建物の調査・診断を実施しましょう
A.
防水工事を実施するためには、今の建物の状態を正しく把握しなくてはいけません。調査結果をもとに、今すぐ工事をしなければならないのか、状態が良ければ先に延ばせるのか、検討します。
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