-
打ち替え
古いシーリング材を撤去し、新しい材料を充填する方法です。
外壁目地など、十分な厚みを確保したい箇所に適しています。 -
増し打ち
既存のシーリング材を残し、その上から新しい材料を施工する方法です。
サッシまわりなど、既存部分の撤去が難しい箇所で用いる場合があります。
劣化の程度や施工箇所によって適した方法は異なります。
外壁や窓まわりのすき間、
気になっていませんか?
外壁や窓まわりのすき間、気になっていませんか?
外壁材のつなぎ目やサッシまわりに使われるシーリングは、建物内部への雨水の浸入を防ぐ大切な部分です。
雨や紫外線の影響を受け続けることで、少しずつ硬くなり、ひび割れや剥がれが生じることがあります。
雨や紫外線の影響を受け続けることで、少しずつ硬くなり、ひび割れや剥がれが生じることがあります。
01外壁材のつなぎ目
01外壁材のつなぎ目

外壁材の継ぎ目に施工されるシーリングは、目地からの雨水の浸入を防ぐとともに、気温の変化や地震、風などによる建物のわずかな動きを吸収しています。
ひび割れや剥がれ、肉やせが生じると、目地にすき間ができ、本来の防水性や緩衝性を保ちにくくなります。
ひび割れや剥がれ、肉やせが生じると、目地にすき間ができ、本来の防水性や緩衝性を保ちにくくなります。
02窓・サッシまわり
02窓・サッシまわり

窓やサッシまわりのシーリングは、外壁とサッシの境目をふさぎ、雨水が建物内部へ入り込むのを防いでいます。
外壁とは異なる部材同士が接するため、建物の動きや温度変化の影響を受けやすく、切れや剥がれが生じやすい箇所です。
外壁とは異なる部材同士が接するため、建物の動きや温度変化の影響を受けやすく、切れや剥がれが生じやすい箇所です。
見逃さないでおきたい
シーリングの劣化症状
見逃さないでおきたいシーリングの劣化症状
シーリングの劣化は、ひび割れや剥がれなど、目に見える変化として現れます。
早めに状態を確認することで、雨水の浸入や周辺部分の傷みを防ぎやすくなります。
早めに状態を確認することで、雨水の浸入や周辺部分の傷みを防ぎやすくなります。
-
01.
ひび割れひび割れシーリング材の表面に細かな亀裂が入っている状態です。
劣化が進むと、ひび割れが深くなり、すき間から雨水が入り込む可能性があります。 -
02.
剥がれ・切れ剥がれ・切れシーリング材が外壁から離れていたり、途中で切れていたりする状態です。
目地が開いている場合は、防水性が低下している可能性があります。 -
03.
硬化・肉やせ硬化・肉やせシーリング材が硬くなったり、細く痩せたりすると、建物の動きに追従しにくくなります。
その結果、ひび割れや剥がれが起こりやすくなります。
小さなすき間が
雨漏りにつながることも
小さなすき間が雨漏りにつながることも
シーリングの劣化を放置すると、できたすき間から雨水が入り込み、室内や外壁内部に影響が及ぶことがあります。
-
窓まわりの雨染み・水濡れ
窓まわりの雨染み・水濡れ
サッシまわりや外壁目地のすき間から雨水が入り込むと、窓付近の水濡れや室内の雨染みにつながることがあります。
特に風を伴う雨の日だけ症状が出る場合は、外壁との接合部分に劣化が生じている可能性があります。 -
外壁内部や下地の劣化
外壁内部や下地の劣化
シーリングのすき間から雨水が入り込むと、外壁内部の下地材や木部が傷む原因になります。
表面には大きな変化がなくても内部で劣化が進んでいる場合があり、状態によっては下地補修が必要になることもあります。
打ち替えと増し打ちを
施工箇所に合わせて選びます
打ち替えと増し打ちを施工箇所に合わせて選びます

シーリング工事には、古いシーリング材を取り除いて新しく施工する「打ち替え」と、既存のシーリング材の上から新しい材料を重ねる「増し打ち」があります。
外壁以外の
接合部や水回りにも対応
外壁以外の接合部や水回りにも対応
シーリングは、外壁目地やサッシまわりだけでなく、ベランダや配管の貫通部、水回りなど、異なる部材が接するさまざまな箇所に使用されています。
-
01.
ベランダ・バルコニーまわりベランダ・バルコニーまわり外壁と床面の境目や手すりの付け根などは、雨水が入り込みやすい箇所です。
シーリングだけでなく防水層にも劣化が見られる場合は、防水工事と組み合わせて補修します。 -
02.
配管・貫通部まわり配管・貫通部まわり外壁を通る配管やダクトのまわりは、わずかなすき間から雨水が入り込むことがあります。
周囲のひび割れやシーリングの状態を確認し、必要な範囲を補修します。 -
03.
室内の水回り室内の水回り浴室や洗面台、キッチンなどの接合部分では、シーリングの劣化によって水が染み込み、周辺部材が傷むことがあります。
使用環境や劣化の程度に合わせて補修します。
外壁やサッシまわりの
気になるすき間もご相談ください
外壁やサッシまわりの気になるすき間もご相談ください

シーリングの劣化は、外壁目地やサッシまわりのすき間から雨水が入り込み、雨漏りや下地の傷みにつながることがあります。
埼玉県所沢市の株式会社興陽防水では、外壁目地・サッシまわり・ベランダ・配管まわり・水回りなど、建物のさまざまな箇所のシーリング工事に対応しています。
施工箇所や劣化の状態を確認したうえで、打ち替え・増し打ち・部分補修など、建物に合わせた方法をご提案します。気になるすき間や雨漏りの不安がございましたらお気軽にご相談ください。
埼玉県所沢市の株式会社興陽防水では、外壁目地・サッシまわり・ベランダ・配管まわり・水回りなど、建物のさまざまな箇所のシーリング工事に対応しています。
施工箇所や劣化の状態を確認したうえで、打ち替え・増し打ち・部分補修など、建物に合わせた方法をご提案します。気になるすき間や雨漏りの不安がございましたらお気軽にご相談ください。
FAQ
よくある質問
FAQ
よくある質問
FAQ
よくある質問
FAQ
よくある質問
-
Q.防水工事が必要かどうか、どのように判断すればよいですか?
-
A.屋上やベランダの水たまり、防水層のひび割れや浮き、外壁のクラック、コーキングの切れ、天井や壁の雨染みなどが見られる場合は、防水機能が低下している可能性があります。
-
Q.雨漏りの原因が分からなくても相談できますか?
-
A.はい。雨染みや漏水箇所、外部の劣化状況を確認し、原因として考えられる箇所を見たうえで修繕方法をご案内します。
-
Q.防水工事はどのくらい長持ちしますか?
-
A.工法や施工場所、使用する材料、建物の状態、施工後のメンテナンスによって異なります。一般的には10年前後が目安となる工法が多いです。

Contact
お問い合わせ
Contact
お問い合わせ
Contact
お問い合わせ
Contact
お問い合わせ
お電話でのお問い合わせ
お電話でのお問い合わせ
04-2939-8790
【営業時間】10:00~17:00



